HAPPYcafe食堂は

厚木市にあるカレーとドリアのカフェHAPPY cafe 食堂はかながわブランド認定の銘柄豚やまゆりポークを使ったカレーと豆乳を使ったドリアやグラタンを主に地場野菜の惣菜、自家製のソーセージなど化学調味料などを使わない手作りの食事と自家製シロップを使ったジンジャーエールやレモネードなどドリンクやこだわり食材のスイーツなど充実のカフェメニューも楽しめる優しい味わいの手作りカフェです。HAPPY cafe 食堂は目の前に大山を望む厚木市西部にあります。お店の近くには七沢温泉、七沢森林公園、ぼうさいの丘公園などのスポットがある自然が豊かな地域にあります。ちょっと遠いですが最寄り駅は小田急線本厚木駅と愛甲石田駅となります。小さなお子さんを連れた家族連れからご年配の方まで様々な年代のお客様がおり、女子会・ママ会の様な少人数の女性グループにもご利用頂いております。2022年からはお店で使う一部の野菜の自家栽培も始め、お店から排出される生ごみの堆肥化などごみ削減とリサイクルにも積極的に取り組んでいます。

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メニュー

  • やまゆりポークのカツカレーはヒレ、ロースともに柔らかく肉厚で薄衣で米油で香ばしく揚げています

  • お薦めはやまゆりポークの角煮カレー。存在感のある大きな角煮はベジブロス、しょうゆ、酒、みりん、あら塩、てんさい糖を使い柔らかく煮ています。

  • キーマカレー、チキンカレー、キノコカレー、エビカレーの4種類のカレーに使われるルーつくりに置いて炒め油、小麦粉、卵、乳製品を使わないスパイスカレーです。ベースになるこのルーに具材を加えていますのでそれぞれ違った味わいが有ります。

  • 豆乳ホワイトソースをたっぷり使ったチキンドリアとエビグラタンはあっさりしていますが、食べ応えもあります。

  • 伊勢原の坂本養鶏の卵を使った温泉卵がのった焼きカレードリアはカレーとチキンドリアを一緒に味わう事が出来ます。

  • 近所にある三橋豆腐店の絹ごし豆腐を使った豆腐とミートソースのドリアはミートソースもやまゆりポークや無添加野菜ジュース、ベジブロスを使って作っています。

  • こだわり素材を使った手作りのケーキや焼き菓子もお勧め。国産の素材を使ったチーズケーキや三橋豆腐店の絹ごし豆腐を使ったガトーショコラ、米粉のシフォンケーキや期間限定のスイーツも有ります。

  • テイクアウトも出来ます。ケーキ類を除くすべてのメニューが持ち帰りOK!

メニューはこちらからご覧て下さい。

こだわり

夫婦で営む小さなカフェは総席数17席の和な作りで、カウンター席とコルクマットが敷かれたお座敷があります。座敷にはペレットストーブがあり冬場は温かみをより一層引き立てます。HAPPY cafe 食堂はカレーとドリアを主に手作り料理に拘ってお店を営んでおります。ただの手作り料理では無くとことん拘っています。それはお客様が安心して飲食が出来る素朴でヘルシーな料理です。ここでしか食べる事が出来ないものを一つでも多くそろえ、少しでも皆様に興味を持っていただく事はいつか足を運んでいただける切っ掛けになると思っています。ご来店下さったお客様にもご満足頂きいつの日か「もう一度あそこに行ってみよう」と思って頂ける様に、その日が来る事を心から願い日々の仕事に励んでおります。

手作りを突き詰めた結果に2022年から消費量の多い野菜の栽培も始めました。ただ料理を作るだけではなく、素材から作りお客様により信頼してもらえる店つくりを行っていきたいと思います。環境に配慮した行動は仕込み過程で出る野菜の皮を使ったベジブロスと言う出汁を様々な料理に使っています。また、それでも調理に適さない部分は生ごみ処理機で堆肥化を行い、堆肥化に不向きな部位は産業廃棄物として処理しています。今現在では、一週間当たりのごみの量は1/3ほど減少しました。生ごみ処理機で処理をした堆肥は畑に撒き野菜の肥料として活躍してもらいます。このようにHAPPY cafe 食堂は基本的なごみの分別は勿論、産業廃棄物として焼却されていたごみを減らす取り組みを行っています。

お米は福井県産コシヒカリに雑穀を混ぜてガス釜で炊いています。より美味しくご飯を炊く為にお米を洗う時は研ぎ汁に浸かり過ぎない様に細心の注意を払い炊飯前の吸水時間をしっかりと取り、、お米の甘さを引き出す為に氷を加え、艶を出しの為に米油を少量加えています。福井県産のコシヒカリを使うきっかけは、妻との結婚の際に福井県を訪れた時に泊まった宿で福井県産のコシヒカリの新米を頂いた時、その美味しさに驚きました。あまりにも美味しかったのでお代わりをお願いしたのですが出てきたものはコシヒカリの新米では無い普通のご飯でした。でも、そこでその違いをハッキリと感じる事が出来たのはとても良い経験でした。ご飯の味がいかに重要かを思い知る出来事でした。

使用する豚肉は全てやまゆりポークです。やまゆりポークは『かながわブランド』に登録された銘柄豚で神奈川県で生まれ育つ美味しい豚肉です。神奈川県の花「やまゆり」にちなんで名前を付けられたこのお肉は県内指定農場で生産されています。

米ぬかから作られる米油はコレステロールを下げる等の健康効果があるとも言われ、栄養成分も豊富で酸化安定性や保存性に大変優れております。それらに加え「軽くて、香ばしく、胃もたれしない」と言う特性があり日本国内の学校給食の食用油のシェアは60%を越え病院、製菓業など幅広く使用されております。

HAPPY cafe 食堂の店主は思いついたものは何でも作ろうとします。様々な物作りに挑戦し成功と挫折を繰り返した中でも一番の傑作がジンジャーシロップです。コーラ、ジンジャーエールなどあって当たり前の品物ですが、どこに行ってもある物をメニューに載せるのは芸が無い。そう想い書物やインターネットを駆使しコーラとジンジャーエール作りを始めました。コーラはあまりに繊細で複雑な化学の実験の様な材料を揃えなくてはならない為に断念しました(リベンジしようと思っていますが…)ジンジャーエールは液体を発酵させる物やシロップをソーダで割る物など、作り方も様々で非常にシンプルに個性を主張できると思い試行錯誤の末に完成に至りました。HAPPY cafe 食堂のジンジャーエールはジンジャーシロップを炭酸の強いウイルキンソンのソーダで割って提供しています。ジンジャーシロップは水から煮だした熊本県産の根生姜、クローブ、シナモンスティックに北海道産の甜菜(てんさい)糖、レモンジュースを加えて作ります。

店主がバーを営んでいた頃からコツコツと研究を重ねるソーセージ作り。どうせなら余計な物を「入れない」「使わない」自然な物を作ろうと思い化学調味料や添加物を一切使用しない無添加ソーセージを作っています。ソーセージの材料は「やまゆりポークのウデ肉」、「あら塩」、「黒こしょう」、「甜菜糖」、「にんにく」、「しょうが」、「玉ねぎ」、「ナツメグ」、「ローレル」、「コリアンダー」「野菜スープ」でニュージーランド産の羊腸に詰めて作られます。ホットドックの米粉のコッペパンやケチャップ、マスタードまで全てが手作りです。添えられるフライドポテトも冷凍物ではなく生のジャガイモを蒸してから米油で揚げています。一緒に食べるものが既製品ではせっかくの『無添加・手作り』の意味合いが薄れてしまうと思っています。添加物を使わないソーセージ作りに大切な事は鮮度も勿論ですが、ある程度の塩(粘りと保存の為)と風味と旨みを出す為の脂は欠く事のできない材料になります。『ヘルシー』と言う言葉から少し脱線しますが一定量の塩分と脂なくして美味しいソーセージは作れません。

多くの料理の素になるベジブロスとは野菜の皮や芯、ニンニク、ショウガを低温でローストして香ばしさを加えてから煮込む事で素朴な野菜の旨みがあるあっさりとした出汁になります。このベジブロスはカレーの具材の角煮を煮たり、お肉の下味、カレーのルーは勿論、ドリアに使うミートソースやトマトソース、ハンバーグの玉ねぎを煮込むのにも使います。このベジブロスがHAPPY cafe 食堂に唯一無二、他店には真似をする事が出来ない味を作り出しているのかもしれません。

アクセス

  • 〒243-0125
    神奈川県厚木市小野2236-2

    TEL 046-248-4823

    月~木 11:00〜16:00(火曜定休)

    金 11:00〜15:00、17:00〜21:00

    土、日 11:00〜21:00

    ※ラストオーダーは営業終了1時間前

    ※都合により休業する場合がございます

    ※材料が無くなり次第、営業終了となります