本文へスキップ

こだわりカレーとドリアとホットドッグのカフェレストラン | おいしいランチものんびり夜のお食事もおすすめ | 厚木市のカフェHAPPYcafe食堂

コンセプトconcept

各項目をタップすると情報が表示されます。

どんなカフェ?

HAPPY cafe 食堂では、HAPPY cafe 食堂でないと味わえない素朴で安心して食べれるヘルシーな食事、飲み物、デザートを全て手作りで作っています。
ここでしか食べれない味を出す為には、既製品に頼らずお店で作る事が大事だと考えています。
カレー、ドリアなどの主食だけでなく、付け合わせの惣菜、サラダのドレッシングも自家製のシロップ、フルーツビネガー、デザートや焼き菓子も全て手作りです。
店主夫婦二人で切り盛りしている為、時には提供に時間が掛かってしまったり、材料不足で品切れになる事もあります。
それでも、お客様にこのカフェを選ぶ理由と価値を一つでも多く持って貰えるように心掛けています。
個性的でこだわりを持って作る料理や飲み物、デザートを楽しんで、いつの日か『あ!また行こう』と思って頂きたい。
そう想い日々の仕事に励んでいます。

こだわり食材

  • やまゆりポーク - 使用する豚肉は全てやまゆりポークです。やまゆりポークは神奈川県で生まれ育った美味しい豚肉です。神奈川県の花「やまゆり」にちなんで名前を付けられたこのお肉は県内指定農場で生産されています。
  • 福井県産コシヒカリ - HAPPY cafe 食堂では七ぶつきに精米した福井県産コシヒカリに七穀(黒米、胚芽大麦、大麦、もちきび、もちあわ、アマランサス、いりごま)を混ぜてガス釜で炊いています。より美味しくご飯を炊く為にお米を洗う時は研ぎ汁に浸かり過ぎない様に細心の注意を払い炊飯前の吸水と米油、氷を加えています。
  • 米油 - 米ぬかから作られる米油はコレステロールを下げる効果が大きいとも言われ、栄養成分も豊富で酸化安定性や保存性に大変優れております。それらに加え「軽くて、香ばしく、胃もたれしない」と言う特性があり日本国内の学校給食の食用油のシェアは60%を越え病院、製菓業など幅広く使用されております。
  • 国産野菜 - 野菜は地場産、国産のみ - 皆様に気兼ねなく楽しく食事をして頂く為に、店主が自分で選んだ地場産や国産の野菜を全ての料理の材料として使用しています。
  • 北海道の大地で採れるジャガイモ - 北海道の美瑛町のビートル カフェさんを介して直送される美瑛産のジャガイモをフライドポテトやポテトサラダに使用しています。産地直送なので仕入れの時期などによって様々な品種のジャガイモを楽しめます。
  • デザート用の素材 - 北海道産の小麦粉、小麦全粒粉、てんさい糖、ビートグラニュー糖、クリームチーズ、伊勢原産のさかもとのたまご、アメリカ産のベーキングパウダー(アルミニウムフリー)、イタリアのシチリア産の有機100%ストレートレモンジュース
  • ドリンク用の素材 - 熊本県産の生姜、愛媛県産の無農薬防腐剤不使用のレモン、厚木産の苺、キウイ、梅、ブルーベリー、赤紫蘇、アメリカ産のチェリー、長野県産の完熟リンゴなどの旬の素材を期間限定ドリンクやデザートに使っています。

使用する材料の全てが国産ではありません。牛肉やトマトの缶詰など加工品の一部は輸入品です。外国産にも良い物もありますし、国産にも悪い物もあります。お客様に安心して利用して頂く為に使用する材料は十分に吟味しており、原材料、作り方、原産地は可能な限り公開してまいります。

油を控えたあっさりヘルシーなカレーのルー

カレーのルーツは店主が働いていた横浜のバーで、とある女性客から『あっさりしたカレーが食べたい』と言われた事をきっかけに現在のカレーの原型が生まれました。
それから、試行錯誤と改良を繰り返しその作業は今も続いています。
原型の頃から続くこだわりは『油を控える』と『野菜をたくさん使う』事です。これによりいつ食べても重くないあっさりとしたルーに仕上がります。
ルー作りは下地の野菜スープ作りから始まります。
この野菜スープに醤油、酒、みりん、企業秘密を加え豚バラ肉の角煮を作ります。
角煮を取り出し、煮汁の脂分を丁寧に濾してから煮汁に昆布出汁合せます。
このスープに野菜スープ、玉ねぎ、キャベツ、かぼちゃ、ニンジン、にんにく、生姜の6種類の国産野菜を加え溶けるまで煮込み、濾し器で濾しピューレ状にした物にスパイスなどを加えルーの味を調えます。
このルーに、豚バラの角煮や牛塊肉を入れ、こだわりカレーとして皆様に提供しております。
『エビのカレー』、『ヒヨコ豆とトマトのカレー』は上記とまったく異なる作りです。

ドリア、グラタンもヘルシーに

ドリア、グラタンのホワイトソースには有機無調整豆乳を使用しております。
一般的なドリア、グラタンにあるコッテリとした食感を抑えあっさりと食べやすくなります。 もちろん豆乳だけでは味がしっかりとしないので牛乳やバターを加える事によりコクや旨味を補っております。
ドリアやグラタンに加えるトマトソースも油を使いません。
野菜スープで柔らかく煮込んだ玉ねぎとトマトを濾し器で濾してソースを作っています。このトマトソースは『やまゆりポークとトマトソースのドリア』に使われこれにやまゆりポークの挽肉を加えたミートソースは『豆腐とミートソースのドリア』、魚介のミンチを加えたシーフードソースは『エビとブロッコリーのマカロニグラタン』に使われています。

やまゆりポークを使った“手作り”“無添加”ソーセージとホットドッグ

店主がバーを営んでいた頃からコツコツと研究を重ねるソーセージ作り。
どうせなら余計な物を「入れない」「使わない」自然な物を作ろうと思い、化学調味料や添加物を一切使用しない無添加ソーセージを作っています。
ソーセージの材料は「やまゆりポークのウデ肉」、「あら塩」、「白こしょう」、「甜菜糖」、「にんにく」、「しょうが」、「玉ねぎ」、「ナツメグ」、「ローレル」、「コリアンダー」「野菜スープ」でニュージーランド産の羊腸に詰めて作られます。
ホットドックの米粉のコッペパン、フライドポテトやケチャップ、マスタード、きゅうりのピクルスまで全てが手作りです。
一緒に食べるものが既製品ではせっかくの『無添加・手作り』の意味合いが薄れてしまうと思っています。
添加物を使わないソーセージ作りに大切な事は鮮度も勿論ですが、ある程度の塩(粘りと保存の為)と風味と旨みを出す為の脂は欠く事のできない材料になります。
『ヘルシー』と言う言葉から少し脱線しますが一定量の塩分と脂なくして美味しいソーセージは作れません。

手作りのジンジャーシロップ

HAPPY cafe 食堂の店主は思いついたものは何でも作ろうとします。
様々な物作りに挑戦し成功と挫折を繰り返した中でも一番の傑作がジンジャーシロップです。
コーラ、ジンジャーエールなどあって当たり前の品物ですが、どこに行ってもある物をメニューに載せるのは芸が無い。そう想い書物やインターネットを駆使しコーラとジンジャーエール作りを始めました。 コーラはあまりに繊細で複雑な化学の実験の様な材料を揃えなくてはならない為に断念しました(リベンジしようと思っていますが…)。
ジンジャーエールは液体を発酵させる物やシロップをソーダで割る物など、作り方も様々で非常にシンプルに個性を主張できると思い試行錯誤の末に完成に至りました。
HAPPY cafe 食度のジンジャーエールはジンジャーシロップを炭酸の強いウイルキンソンのソーダで割って提供しています。
ジンジャーシロップは水から煮だした熊本県産の根生姜、クローブ、シナモンスティックに北海道産の甜菜(てんさい)糖、レモンジュースを加えて作ります。このシロップをベースにしたホットジンジャーは女性に大変人気です。 興味のある方はブログに作り方が載っていますので、 ご自宅でチャレンジしてみてください。 現在はジンジャーシロップ以外にもレモンシロップやごまペースト、季節限定で苺シロップなど自家製の味も広がっています。